自分の中のヤンキーを愛そう。

自分を責める人は、自分を責めていることに気がついていないぐらい、自分責めの姿勢がもはやデフォルトになっている。

私も小さいことから大きなことまで自分責めが基本だったのだけれど、自分を責めても、他人にはもちろんのこと、自分にも何一つ良いことはない。ただただ、心身ともに疲弊するだけ。

だから、最近は、自分を責めていることに気がついた時に、「おっーーと!自分責めないぞ!がるるるる〜〜(虎が、追っ払うイメージ)」で、自分を責めようとする自分を追い返すようにしてる。

例えば、前を歩く人がいきなり立ち止まったりしてぶつかりそうになると、とっさに、「んだよ危ねえよ」と、ヤンキーばりのふてぶてしさで毒づくのだけど、そのふてぶてしいヤンキーになった瞬間に、「いくら心の中であってもそんな態度とって私ったらなんてことを!」と、無意識に近い状態で、もはや半自動的にヤンキーな自分を責めて、誡めているのだよね。

自分を責めないって、傲慢な気がするから、実は勇気がいる。ある意味、責めてた方が楽なのよね。

でも、責めることに対して、少し意識的になって、自分のことを、どんな時にでも全肯定する癖をつけると、少しづつだけど、自分への愛の高まりを感じてくる。

自分への裁きや、ジャッジは、世知辛い外側からだけで、充分。自分だけは、常に自分の味方でいてあげようぜいいかおまいら(結局ヤンキー)(^з^)-♡

[ 自分の中のヤンキーを愛そう。 ]心の話。2017/01/29 22:32