セルフブランディングとは、自分を知り、愛する【旅】。

昨日から募集を開始したLINE@に、「セルフブランディングって何ですか?」

とご質問をいただきましたので、ここでお答えします。

 

色々な方が、それぞれの定義で使っていると思うのですが、わたしの中では、シンプルに、「自分を知り、自分を愛する作業」と定義づけています。

 

「ブランディング」というと、ビジネスの場面において、顧客から価値を感じてもらうことを前提として、企業や商品のブランドイメージを上げて、固めていくという印象があります。

 

ですが、わたしは、逆に、社会や常識、親などの影響によって、自分でも気づかないほどにハリボテと化した価値観(と思い込んでいたもの)、信念(と思い込んでいたもの)、キャラクター(だと信じて疑っていなかったもの)、それらをひっぺがしていき、丸裸の弱々しい自分へと出会うための、いわば「旅」だと思っています。

 

そして、その果てに出会えた弱々しく震える自分を抱きしめて、無条件に愛してあげる。

そう「無条件に」。

 

これが、わたしが情報発信を通じて行っている「セルフブランディング」です。

 

なので、結果というよりは、過程。足し算ではなく、引き算。

よく見せるものでも、「魅せるもの」でもないです。

 

 

別に、自分を愛せなくったっていいと思っています。

 

ただ、生を受けて、死にゆく。

 

人生なんて、言ってしまえばその「始まり」と「終わり」の間の、「余白」であり、その余白の埋め方なんて、なんら決められたルールはない。

 

でも、私自身、「ビジネスで一旗上げてやろう!」という動機で情報発信を始めたわけですが、やはり、どうしても「自分を知り、愛すること」に向き合わずして、たとえお金を稼げたとしても、本当の意味での満足は得られないだろうと確信しました。

 

というより、自分でも気づいていなかったのですが、自分を愛せていないからこそ、物質的な成功で外堀を埋めて、その栄誉でもって自分を好きになろうとしてましたが、それがとても苦しかった。

 

だとすると

 

自分を愛した上で、成功できたら・・・

自分を愛した上で、誰かを愛せたら・・・

自分を愛した上で、誰かを助けることができたら・・・

 

その喜びは、無限大。

きっと果てしないものなのだろう、と想像せずにはいられません。

 

だとしたら、自分を知って、愛する作業を行う傍で、「成功を目指したい」し、「誰かを愛したい」と、シンプルな希望に落ち着くことができました。

 

***

 

自分と向き合い、自分の思いを、「言葉」を通じて言語化していく。

そして、それを、美しい写真とともに発信していく。

 

自分の内面を、適切な言語で完璧に言い表せることなんて、到底できることなく、いつもはがゆい思いをしながら書いています。

 

それでも、やはり、心はその「姿勢」そのものを喜んでくれているのがわかるのですよね。

 

言語化を試みることで、否が応でも、自分の内面の醜さや意外なまでの清らかさに触れざるを得ず、おそらく、それは、自分の頭の中で思いを巡らせるだけでは得られない、誰かに読み聞かせることを前提とした、非言語の言語化。

 

実は、このカオスと化した内面を、ある一定の「型」に流し込み固める作業こそが、自分を知ること、となるのです。

 

混沌とした、いうなれば「宇宙」ともいえる無限の奥行きを内包する、自分の「内面」の全容を知ることなんて、到底不可能で。

 

きっと、だからこそ、ひとは惑い、不安となり、自分を見失うのだと思うのです。

 

文章を書き、発信することで、自分で自分を、その時々で、違う型におそるおそる流し込んでみる。

 

その型は、いびつかもしれないし、穴が開いていてもれるかもしれない、だれかとまったく同じ型かもしれない。そして、「やっぱり違った!」と、次々と違う型を試すことになるかもしれない。

 

それでも、自分の内面を、その時々で、自分で「見える化」してあげることが、自分を暫定的にも「肯定」することとなり、その「不確かな肯定」こそが、なによりも、次の一歩に必要なもの。次の一手のヒントとなるもの。

 

だいぶ抽象的になりましたが、わたしの思う、セルフブランディングは、このような内容となります。

 

それらの作業を、文章と写真を使って行っていく。そのサポートをしたいと思っています。

 

わたしもまだまだセルフブランディング真っ只中ですし、生涯かけて取り組んでいくことだと思います。自分を知り、愛する作業に、終わりはないと痛感しています。

 

正直、かなりしんどい時もあるし、周りに大きな迷惑をかけるし、時には、誰かを失うことだってあるかもしれない。

 

それでも、ここを通らずして、見て見ぬ振りして、くさいものには蓋をしたまま、鼻をつまんでそそくさと足早に進んで行く人生は、わたしにはもはや残されていない。多くのひとがそうなのではないでしょうか。

 

なので、そのとっかかりの部分を、ぜひ、その後のご自身の「旅」がスムーズに進むよう、「自分を知るための文章との向き合い方」✖「現在の魅力と未来の憧れのあなたを融合させた写真」の両面からサポートします。

 

そしてね、誰もが、「キラキラ」とか、「ゆるふわ」とか、そんなありきたりな「形容詞」に収まるわけがないのです。

 

もったいない。

 

もっともっとおもしろく、はみ出た、中途半端で、一貫性のないそれぞれの「自分」が、いびつな光を発して、お互いを照らし合っていけたらいいな、なんて願っています。

 

わたしも、さらに率先して「いびつ」になっていこうと思います。

 

先行のご案内は下記から。ご質問やご相談も随時受付中です。

ぜひ、友達追加してくださいね。

LINE@ ID : @pgu6225u

 

次は、わたしが情報発信を通して、見えてきた部分、変わった部分を書きます。・・・多分。

p.s.最近、真面目だな〜でも、わたし、きっとこういう文章書きたかったし、こういう文章を何のてらいもなくまっすぐ書ける女性になりたかったのだよなーー。どひゃーー。この気づきも、情報発信を通じた「セルフブランディング」によって得た恩恵かも。

 

[ セルフブランディングとは、自分を知り、愛する【旅】。 ]セルフブランディング2017/03/13 23:23