ロマンティックも咳も止まらない。

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こんばんは。
Chacoです。

咳が止まらない。
風邪を引いたのだろうか。
声も男性のようなハスキーボイスである。

今なら宇多田ヒカルの「First Love」も、カラオケで高得点を狙えるだろう。

「明日の今頃には、あなたはどこにいるんだろう。誰を思ってるん

だは〜〜〜♫♫」

とね。

そして、咳のしすぎで、腹筋が痛い。
このまま鍛え抜き、シックスパックにしてやろうかとも思えてくるほどだ。
最近加齢とともに、どちらかというと、三段腹方向に向かっていたわたしには朗報である。

そして、わたしは思うのだ。
今、恋をしていなくて良かった。と。

なぜなら…。

咳が止まらない。
ロマンティックも止まらない。
せつなさも止まらない。
(妄想して)鼻血も止まらない。
(そもそも)妄想も止まらない。
(なんなら)ニヤニヤも止まらない。
(連絡こなくて)イライラも止まらない。
(耳元で好きと言われて、もう)たまらない。
(耳元のいびきがうるさくて、もう)たまらない。
(お風呂のお湯がなかなか)たまらない。
(栓を閉めていなかったのだから、そりゃ)たまらない。
(あぁごめんなさいね。)つまらない?
(そうこうしてたら、もう)トゥーズデイナイ!!

で、あるからして、わたしは今、恋をしていなくてよかったと思うのだ。
咳も止まらない上に、ロマンティックも止まらないようじゃ、忙しすぎる。
身体がいくつあっても足りやしないってなもんだ。

忙しくて、「猫の手も借りたい」と言うが、猫が、「ニャア」といって手を出してきた日には、私はその可愛さに悶絶して、今やるべきことをほっぽり出して猫と遊びだすことだろう。

猫の手を借りたばっかりに、目の前のやるべきことも全く進まず、「猫の手なんて借りるもんじゃないぜ」と、やれやれといった感じで、目の前の猫に首ったけになることが予想される。

「猫の手も借りたい」と言いだした人間は、一体猫に何をやらせようとしたのだろう。

わたしには、猫の手に朱肉をつけ、ぺったんと、肉球スタンプを押させて、また「か〜わ〜い〜い〜♡」と悶絶するぐらいしか、猫の手の使い途が私には思い浮かばないのであるが。

どちらかというと、さらに猫のかわいさの虜になるので、猫のせいでさらに忙しくなること請け合いだ。

そして、肉球スタンプを押させられた後の猫は「ニャンダ?」といった感じで、黒くなった自分の肉球を眺めるのだろう。
そして、「ま、いっか」といった感じで歩き出して、床が、猫の肉球の足あとだらけになるのである。

・・・なぁ、そんなもの、可愛すぎやしないだろうか。

わたしは、そんな猫の肉球スタンプのついたお手紙をもらってみたいが、動物愛護団体などから、やいのやいのと言われてしまうのだろうから、この願いは心の奥底にしまっておくことにする。

もし、希望者がいれば、わたしの母印のついたお手紙をあげてもよいぞ。

ち、ちがう!ボ、ボインではない!!
いくらわたしが豊満な○(アルファベットの一番最初)カップを保有しているからって、そんなはしたないことを言うな!!

そもそも「ボイン」のついたお手紙っていったいなんだ。
いやらしいことこの上ない。

そんな破廉恥な者はこのブログから一刻も早く立ち去るがよい。

そしてハレンチ学園に入学、卒業したのちに、またこのブログに戻ってきたまえ。
中途半端なハレンチ具合じゃ承知しないぞ。
(こういうことばっかり書くからおじさま読者が増えるのだろうなぁ笑)

あぁ、このブログを書きながらも、咳が止まらない。
そして、猫が可愛すぎて妄想が止まらない。

なぁ、知ってるかい?

80年代初頭に一世を風靡した「なめ猫」の運転免許証の、「免許の条件」の欄には

「マタタビ吸って運転しないこと」

という記載があることを。


…メ〜モリ〜〜♫♫
(キャッツに扮し、立ち去る。)

[ ロマンティックも咳も止まらない。 ]オモシロ美人のよもやま話2016/05/17 21:51