オモシロ美人研究発表レポその②

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ご機嫌麗しゅう。
オモシロ美人研究家Chacoである。

今回は前回の続きで、先日開催されたわたしの1day講座のレポート第二弾をお送りする。(第一弾はこちら→

開始直後に、中野くんとともに歓迎の意を込めた寸劇(ミニコント)を無事やり終えたわたしは、会場の雰囲気がアイスブレイクどころかモアーアイスな状態になってしまったことは見て見ぬ振りをして、気を取り直し、講座に入っていくことにした。

わたしの自己紹介、そして、参加してくれた研究員の皆にも日頃の研究内容(趣味・職業等)を紹介していただき、講座の本題に入る。

今回は以下のような三部構成で行わせていただいた。

第一部:オモシロ美人研究家Chaco的自分リスペクト研究発表
第二部:オモシロ美人のすすめ的情報発信術
第三部:「笑い」と「情報発信」に見る普遍的な魅了性
 
第一部の「オモシロ美人研究家Chaco的自分リスペクト研究発表」では、講座のサブタイトルにもある「自分をリスペクトすると現実が変わる」という仮説を、わたくしオモシロ美人研究家Chacoの身に起きた実体験に基づき検証し、結論づけるまでの過程を発表した。

わたしは、日々ブログやFacebook、Twitter等を通じて情報発信に取り組んでいるが、日々の情報発信と、情報発信とともにある日常、そして情報発信に対する人々からのフィードバックにより、わたしは、常に「書き、吐き出すために」自分と向き合う作業を余儀なくされている。

そんな日々を過ごしていると、ふとした瞬間に、ある「気づき」が自分の中に湧き上がってくることが、時々起こるようになった。

その気づきが自分の中に生まれた時に、今まで腑に落ちなかった思想や概念が自分に自然と取り入れられるのだ。

そのひとつが「自分、リスペクト。」の概念である。

こちらについては、中野くんがわたしの電子書籍「自分、リスペクト。〜好きなひとから嫌われる勇気〜」のレポートで彼女の独自の視点で解説をしてくれているのでぜひ、そちらも参照していただきたい。
中野くんのブログ:「理系女子のススメー自分、リスペクト。〜好きなひとから嫌われる勇気〜を読んで。ー」

わたしがこの一部でお伝えしたかったことは、「自分、リスペクト。」および、ふと自分の中に舞い降りてくる気づき、「セルフ自己啓発(自己自己啓発)」の重要性である。

情報発信を日々していて、自分と向き合う作業を余儀なくされると、本やセミナーで学んですでにわかっていたような概念が、ふと自分の中に実感を伴って舞い降りてくることがあるのだ。

そしてその気づきこそが、自分の背中を押してくれたり、自分により一層の安心感を与えてくれることに気がついたのだ。

恐らく、自分の中の思いを言葉にしよう、形にしよう、と試行錯誤していると、自分のあずかり知らぬところで、半自動的に自分の中で行われるようになるのかもしれない。その仕組みについてはよくわからない。今後も要研究である。
 
しかしながら、それを説明しようにも

「自分の中に考えがふと舞い降りてくる」

だの

「鳥肌が立つような感覚」

だの
「唐突に涙が溢れてくる」

だのと、スピリチュアル感満載な言葉でもって、身振り手振りわたしの思いをのべ伝えたので、正直言って、研究員の皆にきちんと伝わったのかは甚だ疑問であった。

記憶にはないが、もしかしたらどんどんヒートアップし、

「神の降臨じゃ!!」

「ええい!貴様らひざまずくが良い!!」

「お布施じゃ!わらわにお布施を差し出すのじゃ!!」

などと我を忘れて、教祖のごとく喚き散らしていたら、申し訳ない限りである。

しかしながら、伝わっているかを気にして、人の反応をビクビクと伺うよりは、まずは自分が自分の思いの丈をきちんと自分の中から吐き出せているか。そのことにまずは集中することにした。

「きっと伝わる」

そう信じて。

セミナー講師としては、もしかしたら失格なのかもしれない。

それでも、このなんとも言語化しづらいが、わたしがとことん実感しているこの「自分、リスペクト。」の概念と、ふと心に湧き上がる気づき「セルフ自己啓発」の自身への計り知れない影響力をどうしても伝えたくて、人がわかってくれるかどうかよりも、自分の思いに忠実に言葉にさせて頂いたまでである。

もしかしたら、前世で使っていたスワヒリ語が出てきて、弁を振るっていたかもしれない。
それでも言語を超えて、

「きっと伝わる」

そう信じて。(伝わるか)

次回へ続く。

※ホワイトボードのイラストはわたしの心友に書いてもらったスタバでのわたしである。

 

[ オモシロ美人研究発表レポその② ]オモシロ美人レポ2016/10/19 01:25