オモシロ美人のすすめ。

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初めまして。
私はChaco。

私は日夜、「自分ブランド」を確立するための方法を模索し、
研究に没頭している。


寝食も忘れ、血眼になり、
試験管に誤った薬品を入れ爆発させ、
顔真っ黒、頭チリチリになりながらも
人生の大半を
世の「突き抜けたい人々」のための研究に捧げている。

誰にも頼まれていないのにこんなにも涙ぐましい努力を日々続けるこの姿勢は
もはやノーベル賞受賞者並みではなかろうか。
そんなダイナマイトの父もびっくりな私にまずは感謝の意を述べた上で
このブログを読み進めてもらいたい。

唐突であるが、幸か不幸かこのブログに迷い込んでしまった
紳士淑女、の諸君。

おめでとう。
・・・いや、「ご愁傷様」とでも言うべきか。

あなたは私と出会ってしまったことで
「自分」という「ブランド」を確立することを余儀なくされ
思いがけず「突き抜けた存在」となってしまい
これから人生がキラキラと大きく変わっていくという
人生の「憂き目」に遭遇してしまうことが、今ここに決定した。

毎朝満員電車に揺られ
尊敬できない上司や得意先に理不尽に怒られ
生意気な後輩の言動に苛立ち
場末の居酒屋で同僚と実りのない愚痴をこぼしあう…

そんな日々に無上の喜びを感じているあなたには
残念なお知らせだろう。
右か左上のバッテンボタンを押してすぐさま退室してもらっても構わない。

しかしながら世の多くの

「何かしたいけれど、何をしていいかわからない。」
「起業という働き方に憧れるけれど、これといったものが見つからない。」
「突き抜けた存在になりたい」
「自分というものがわからない。」
「自分を好きになれない」

そんなことを思い
様々なことに挑戦してはみるものの長続きしない
なんとなく幸せだけれど
何か悶々とした気持ちを抱えて生きている…
そう!
そんなまるで私と同じそこの「あなた」。

そんなあなたには私が日夜研究を進めている
「オモシロ美人のすすめ」
なるメソッドを提唱したい。

何かをしたいが、
何をして良いかわからないのであれば
様々なことに手を出し続ける日々に終止符を打ち
とっとと、「オモシロ美人」になればよい、ということだ。

「やい!そこのてめぇ!さっきから黙って聞いてりゃ、その『オモシロ美人』
っていったいぜんたいなんなんでぃ!
一見美人だが、話をしてみると面白くて親しみやすくて、
そのギャップで人を惹きつけようってな、
まさかありきたりのことを言うつもりじゃねーだろうなぁ!
へっ!オイラは別にそんな風になりたかないってなもんでい!
てやんでぃ!べらぼうめぃ!」

と興奮している江戸っ子風のそこのあなた。
ひとまず落ち着いてほしい。
わたしの提唱する
「オモシロ美人」
はそんな薄っぺらいものではない。

私の考える
「オモシロ(い)」は、「自分を極める」
と同義である。

前提として、
人は誰でもオモシロイのだ。
しかしながら、皆、自分のオモシロさに気が付いていない。

全員右に倣えで、答えが必ず用意されている「答え合わせ」の
日本教育によって育まれた私たちは
自身の個性
自身の強み
自身の願望
が知らぬ間に抑圧されている。

しかしながら、私たちひとりひとりは

「満を持して世に放つ…
全米が泣いた!待望の愛と感動の大スペクタクル超大作が今ここに!!」

などと冠するにふさわしい、人々を惹きつけてやまない物語を誰もが生きている。
ハリウッドも顔負けだ。
あなたもそんな名作の主演を担っていることに早く気がついてもらいたい。

自分を知る。
すなわち
自分の願望を知る。
自分の好きと嫌いを知る。
自分の得手不得手を知る。

これらの作業を通じて自分と向き合うことで
あなたは自然と「オモシロ」い人間であることに気がつくことであろう。
その他大勢の他人とは違う。
唯一無二のユニークな存在であること
自分自身がすでに「ブランド」であることを
否応無しに味わうことになるだろう。

そのために、私はわが身を差し出して
自ら実験台となり私なりのオモシロさを追求してゆこうではないか。
そんな私の滑稽な冒険を見守りつつ
あなたも一緒に日々自分の「オモシロ」さを浮き彫りにしていってほしい。

そして「オモシロさ」を追求すると同時に進めてもらいたいのが
「美人」になることである。

安心してほしい。
北川景子を目指せとは言わない。
ダイエットをしろ、とも
ファッション雑誌を読み漁れ、とも
アンチエイジングに勤しめ、とも
ココナッツオイルを体にぬりたくれ、とも。
そんなことは言わない。

またもや唐突であるが、
あなたは自分を「美人」であると思うだろうか。

「え〜とぉ、うふ♡周りのひとからはぁ、うん…、
可愛いっていうかぁ、え〜!!やだぁ恥ずかしい〜〜!!
でも…うん、「笑顔が可愛いね」とかぁ、「モデルになれるよ」とかぁ、
そんなこと時々言われるっちゃ言われるけどぉ、
え〜もうやだぁ〜!あ!でもね!私は自分のことそんな風に全然思ってないからーー!
私全然可愛くなんかないしーーー!!アケミのが全然美人だしーー!!」

そんな、一昔前のぶりっ子風なそこのあなた。
安心してほしい。
あなたは美人ではない。
あなたの言う通り、アケミの方がきっと美人なのであろう。

率直に言おう。

美人であるとは
容姿の美醜ではなく
あなたが自分を「美人」である
と認めている。ということ。
それだけである。

ということは、たとえ世界の総人口73億人中、
72億99,999,999人があなたのことを
「ブサイクめ!」と言って塩を撒いてきたとしても(ヒドい)
あなたが自分自身を「美人」であると
思うのであれば、あなたは紛れもなく「美人」
であるということだ。
大量の塩を浴びながらも堂々と仁王立ちしておけばよい。

美の基準なんて
まやかしである。
人それぞれであり
時代によっていとも簡単に移り変わる。

要は、人々が美しいと思っているものを

あなた同じように美しいと思うよう、
無意識に刷り込まれているだけだ。

平安時代の美の基準を思い出してほしい。
昨今のリバイバルブームと相まって
「まろ眉・お歯黒・下ぶくれが再燃の予感!!」
などというキャッチコピーが美容雑誌の表紙に踊ったら…
と思うと不安で夜も眠れない。
そんな予感が的中した暁には、
今活躍する女優、モデルも商売上がったりである。

話がそれたが、要するに、
美に限らず、
あなたが何かを判断するときに
あなたの外側の基準はなにひとつあてにならない。

あなたが持つ
世間では「欠点」と呼ばれる性質
もしくは「秀でている」とされていることすらも
それらを全てジャッジせずに
ただ、「そうである」
と認め、そんな自分をまるごと愛すること。

それができるひとのこと
できるように日々努力を重ねていること
わたしは「美人」であると定義する。

要するに「オモシロ美人」とは、
自分と向き合うことで
自分のオモシロさを確立し
自分を愛することで
自分を美しいと認めるひとのことである。
それが引いては自分ブランドを確立することになるのではないか。

何かをしたいと
様々なものに挑戦しては
何となく腑に落ちずにここまで来てしまった
自分探しジプシーのわたし。

もはや「既成」のものに
わたしの求めるものは存在しないのでは
とも思い始めた今日この頃。

このブログにたどり着いたあなたもそうかもしれない。

それならば、
自分を深く掘り下げ
自分を表現することを通して
「自分」というブランドを確立することにより
視界が変わり、自分の求めているものと
出会えるのかもしれない。

現代では
「何」を買うかよりも
「誰から」買うかがより重要視される。
それだったら
自分の本当の「やりたいこと」と出会えた時のために
今から「オモシロ美人」になって
自分の商品(サービス)に付加価値を持たせればよい。

そんなことを考えたわけである。

そんなわたしの途方もなく
自分勝手な発信の場に
お付き合いいただけたら幸いである。
そしてあなた自身も気がつけば
オモシロ美人となってしまっていた…
そんな展開はこの上なく嬉しい。

さぁ共にオモシロ美人への旅という
大海原へ漕ぎだすのだ〜〜〜!

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[ オモシロ美人のすすめ。 ]オモシロ美人とは。2016/02/08 20:33