えこ&ひいき。

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ご機嫌麗しゅう。
オモシロ美人研究家Chacoである。

お久しぶりである。
このブログを始めて2ヶ月半が経つが、こんなに間が空いたのは初めてだ。
諸君は更新を首を長くして待っていたことだろう。かたじけない。

ところで、宿題である『Chacoの素晴らしいところを3つ挙げよ』の課題はきちんと終えているだろうか。
必ず、
「オモシロイ」
「美人」
「天才」
という3つのキーワードを、それぞれ3回は盛り込むようにという注意点は守られているだろうか。
提出前に、今一度確認するように。

また、NGワードとして、

「くどい」
「話が長い」
「オモシロ美人研究家ってそもそもなんだよ」
「変態か」
「良い歳こいて」
「スタバ行きすぎなんだよ」
「え?違うよオートバックスじゃねえよ」
「それじゃ車じゃねえか」
「車は飲めねえよ」
「その条件もおれは飲めねえな」
「仮に100歩譲ってその条件を飲んだとしよう。じゃあお前は何を飲むってんだい?」
「なに?おれが条件を飲む代わりにお前は固唾を飲むだって?」
「はは!おもしれえじゃねえか。一本取られたぜ!」
「それじゃ仲直りに一杯飲みに行くか!」
「はは。わかってるよ。おれの負けだ。今日はおれがおごってやるさ。好きなだけ飲みな!」

これらが盛り込まれていないかも、要注意だ。

ところで、諸君は「えこひいき」をするだろうか。
えこひいきとは、自分の好きなものや関係のあるひとの肩を持つこと、とある。

肩を持つとは、自分の好きなひとのところに、助っ人と二人で駆け寄り
「よし!お前は右を持て!」
と指示を出して、その人物の両の肩を2人で、神輿を担ぐ要領でエッサホイサと運ぶことではないので悪しからず。

いくら相手を好きだからって、友人と結託してそんなことをしたら、刑法第二百二十五条「営利目的等略取及び誘拐」の罪に処されてしまう。えこひいきとは誘拐ではない。

ーーー

わたしはたいそうえこひいきな人間である。

好きだったり、興味や関心のあるひとへのほとばしる情熱はなかなかのものではあるが、そうではないひとやものへの対応はなかなかあっさりしたものである。

それについて長らく悩んだものだ。
他の人間は、大人として平等に接することができるのに、わたしは無意識のうちに顔に出てしまったり、態度に表れてしまっていることにふと気がつく時がある。
自分の幼さに対して自責の念にかられることが多々あった。

もちろん、あからさまにそんな態度を表すわけではない。

例えば、そこまで関心の持てないひとに対しては、「普通」に接して、苦手だったり好きではない相手には「普通」よりも若干テンション低めの態度で接し、好きなひと仲良くしたいひとには「テンションMax!」で常に笑顔でアグレッシブな自分であることに、ある瞬間はたと気が付き、驚くのだ。

…というわけで、今日はまさかのここまでである。

そ、そんな、まさか、わたしが睡魔に襲われたとか、眠気に襲われてまぶたとまぶたがくっつきそうとか、追いはぎに襲われて身ぐるみ剥がされて一文無しとか、熊に襲われて死んだふりしたら、死を実感して悲しくなって、流した大粒の涙を、クマが襲うでもなく、優しく舐めてくれたとか、そんな小粋なストーリーなわけはない。

わたしは以前「桜」に見るブランディングで、「物足りなさ」の重要性をうたったわけであるので、その実用例として今回、物足りなさを取り入れてみようと思う。あえて、のことだ。あえて、諸君のためにやっていることだ。
おおいに感謝してほしい。

それでは次回、「えこ&ひいきその2」でお会いしよう。

[ えこ&ひいき。 ]オモシロ美人メソッド2016/04/28 00:40