【コンセプトは揺るぎなくぼんやりと】

 最近のわたし、こういう投稿多いけれど もう自分の内に生じた「発見」や 「言葉にしたい」思いを、 発信せずにはいられなくて。 ある種病気だわ。ごめんなさいね。 お付き合いいただけると幸いです。

面白い本を見つけて。 【無印良品の「あれ」は決して安くないのに なぜ飛ぶように売れるのか?】 江上隆夫著 という本。    おおまかな内容としては、様々な企業を 例にとってコンセプトの重要性、作り方 使い方を説いてる本なのだけど、 その中で下記の一節が、わたしの胸を 「ズキュン」と撃ちぬきました。 まさに思っていたことだったので。   「・・・サービス業は、顧客体験そのものが商品 であるだけに顧客の視点から自分達を規定する つまり自己規定ではなく「他己規定」の コンセプトが必要になってきます。」   という部分。   前にも書いたのですが、わたしは自分で 「何か」をしたいと思って、ふらふらと 色々なことに手を出していた 「自分探しジプシー」だったわけですが 「何したいかよくわからないから とりあえず自分を商品にしちまえ!」 ということで、自分の性でもあり 武器(…言っちゃった!)でもある 「オモシロさ」 を軸に、ブログを始めました。   当時のコンセプトとしては 「オモシロい」 ぐらいしか考えてなく 「コンセプト」なんて 胸を張って言えるようなシロモノ でもなかった。 かなーりぼやっとしてました。   でも、何が何でも、絶対「オモシロく」あろう。 という部分だけは、ゆるぎなく、今もそれは 変わりませぬ。本当、ゆずれない性です。 ゆるぎないけど、ぼやっとしていた。 こんな感じ。 んで、投稿を重ねていくうちに、他人から 「オモシロ美人のひとだ!」 「こういう記事書いてよ」 と言われたり、 とあるメディアより 「うちで記事書いてみない?」 と声がかかったり 「面白い文章の書き方を教えて」 と言ってもらったりと 自分では思いもよらない感想や お声、要望と出会うようになったのです。 それらを通して、今では元々の 「オモシロい」だけだったコンセプトが 「自分もオモシロく、ひともオモシロく、 人生もオモシロくする」 っていうことで、少し広がってきました。   まだまだぼんやりしてるし まだまだ変わると思いますが。   ただ単に、自分がオモシロいだけではなく 人々に「オモシロい」視点をもってもらえる お手伝いをしたいと思えるようになったし それによって、不安だらけの人生を 「オモシロい」と思えるようになってもらいたい。   我輩には、そんな、思いが、生まれたのだ!! (いきなり偉そう)   要は、自分の明確な【商品】がない わたしのようなひとは、自分の中の ゆるぎない「思い」は大事に貫きつつも 情報発信を通じて得た様々な 反応によって、徐々に自分の「コンセプト」 を作り上げていけばよいのではないのかな と思ったのです。   そのゆるぎない部分は、どうしても そうなってしまう、もしくはそうありたいという 自分ではコントロールできない 【何か】であることが望ましいけど。 ブレようがないし、ゆるぎない部分にこそ 周りは惹かれ、期待し、安心するから。 んで、それ以外の手段、方法は、 人々の反応や時代に即して 柔軟に変えていけばいいのでは、 なんて。 まだまだ発展途上のわたしは 思ったのでアリマス!! なので、ブログや情報発信を始めたいけど 何かこう、軸が定まらなくて躊躇している・・・ なんてひとは、とりあえず、「コレ」だけは 貫こうという「何か」を認識したら、あとは 自分の興味ある大まかな「分野」だけ決めて、 ぼんやりしたままでもいいから、とりあえず 自分を世界に投げつけてみたらいかかでしょうか? わたしにとって【コンセプト】とは、 自分の「信念」と周りの「反応」、「時代」 によって、徐々に形作られ、柔軟に 変化していくものと、わたしは今日 ここに、定義づけようと思いますのでアリマス! というわけで、近々、電子書籍を出します。 (脈絡なさすぎ) ミナサン、カッテクダサイネ!! p.s. 自撮りはしないと言いつつ 自撮りを載せるわたし。 ほら、時代に即して柔軟に変化していかないね。 (言い訳だけは上手い) 赤い部分だけ、赤くなるフィルターを使ってる のだけど、鼻の下がぼんやりと赤いのは おそらく鼻のかみ過ぎによるものと思われます。

 

[ 【コンセプトは揺るぎなくぼんやりと】 ]オモシロ美人ブランディング。2016/08/20 14:32