Chaco’s PhotoLog vol.1

こんばんは。Chacoです。

帰省して、そのタイミングで、以前写真を撮っていただいたRyo Fukushiさんに撮影して頂きました。

やっぱり写真って撮るのも撮られるのも楽しい!

撮影する人の意図するイメージや、1枚で描こうとする物語を聞いて、わお!それ!素敵!なんて思って、ゾクゾクする。

そんでもって、撮影した静止画を液晶で確認した時、さらに心がザワザワっと、ゾクゾクするのだ。

この一瞬がたまらなく好き。
快感。

確かにその後も同じものを見ていて、引き続き、同じ景色、空気感の中にいるはずなのだけど、連続している現実の中の、ほんの一瞬を切り出すだけで、まるで、別世界に誘われたかのような。

確かにそこに映っているのはわたしなのだけど、わたしではない他の人物が、誰かの手によって描かれた物語に、素しらぬ顔で息づいているような。

とーっても不思議な感覚になる。

そして、撮影するひとって、2つのタイプに分かれる気がする。
これってもしかしたら、人生にも通づるものかもだけど。

撮る前から、撮りたい画がイメージできていて、それを被写体にきちんと共有してくれて、イメージに沿ってその期待以上のものを創り出す人。

もう一方は、感覚に任せて、たくさん数を撮る中で、想像だにしない、キラリと光る名画に出会う人。

わたしは、写真も人生も全くの当たって砕けろ的な後者なのだけど、りょうさんは、断然、前者。

なので、その価値観に触れることが、わたしにとってはとにかく新鮮。

もう指示頂いたとおりに身体を傾けたり、顔の向きを変えたり、安心してその身を委ねられました。
とても勉強になった!

そして、ご自身が目指す「こういった写真が撮りたい」という目標としている写真を集めたコレクションも見せていただいたりと、本当に写真を愛していて、その研究に余念がなく、また技術や感覚の向上のための妥協のない姿勢に、お若いながら、尊敬の念を抱きました。

あっぱれ!

写真って、本当に撮る人の価値観が表れて、面白い。

写真だけではないか。
あらゆる創作物すべては、自分の生き様の生き写しなんだ。

そして、その「違い」こそが世界に彩りを与えるのだ。

そこに正解はない。

これからも、色々な方に撮ってもらって、多種多様な自分を見出してもらおう♪

と、前置きが長くなりましたが、写真をどうぞ。

年甲斐もなくわたしオンパレードで、なんか、すみません。

 

 

 

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to be continued…☺︎☺︎

 

 

[ Chaco's PhotoLog vol.1 ]PhotoLog2016/05/06 01:05