バカボンのパパの名言に見る幸せの在り方。

  • ご機嫌麗しゅう。
    コニャニャチハ。

    オモシロ美人研究家Chacoなのだ。

    反対の賛成なのだ!

  • 皆は「バカボンのパパ」という人物をご存知であろうか。
    わたしには人生の「師」と仰ぐ人物が多く存在するが
    バカボンのパパはその中でも常にわたしの人生に影響を
    与え続け、わたしが人生という「迷宮」に翻弄された時には
    その「言葉」と「在り方」で、優しくそっと原点に
    立ち還らせてくれるという
    わたしにとってはまさしく
    偉大なるパパ(父)なのである。


    実子であるバカボンとハジメには嫉妬を覚えるほどだ。

    オモシロ美人を目指す諸君にも
    ぜひバカボンのパパの金言に触れ、最短距離で
    オモシロ美人を目指してほしいと願っている。
    というわけで、今回の講義ではバカボンのパパに迫ってみたいと思う。

    まずは、バカボンのパパをあまりご存知ない方に簡単に
    説明を記載しよう。

    Wikipediaによると

    『天才バカボン』の主人公で、バカボンとハジメの父。妻はバカボンのママ。
    誕生日は本人によると「昭和元年12月元日のクリスマスの夜」[1]
    これは昭和元年(1926年)12月25日生まれ(昭和最初の日)のことと解釈される[2]
    生年月日は植木等と同じである。連載開始が昭和42年(1967年)であったため、
    年齢は41歳[3]とされており、アニメ第2作後期エンディングでもそのように歌われている。
    血液型はBAKA型という特殊型で、なめると甘い味がする。…以下省略。

    なんと、「イエス・キリスト」のみならず
    あの「植木等」と同じ誕生日であるとのこと。

    至極、納得だ。

    確かに、バカボンのパパの言葉は、あのスーダラ節とも
    何か通ずるものを感じる。

    「わかってはいるけれど、やめられない」
    と謳う一節からは、ひたすらに「どうしようもない」
    それでも果てしなく「いとおしい」人間
    という生物を
    まるごと容認する大きな懐を両者から感じるのである。

    余談であるが、他にも、つい先日から話題の「メリー喜多川氏」
    も同日生まれであって12月25日生まれの人々は共通して
    「長寿の相」
    を持ち合わせているのかもしれない。
    植木等は享年80歳である。

    そして血液型はBAKA型で、その血はなめると甘いらしい。

    おそらくわたしたち凡人の体内を流れる血液とは違い

    水や、赤血球、白血球、などから構成されておらず
    砂糖の主成分「ショ糖」あたりを主な成分として
    血小板の代わりとして「ザラメ」
    なんかがすりむいた時に
    血を固める役割を担っているのかもしれない。

    かさぶたがあの「クレームブリュレ」の表面のように
    パリパリになるのだろう。

    なめてみたいものである。注:これらは全てわたしの推論である。

    そしてなんといっても!(興奮)出身大学はかの有名な
    「バカ田大学」である。


    わたしも学力が敵うならばぜひ学舎としたかったが

    偏差値が「102」という我々凡人が定義する一般的な偏差値の基準では
    達成不可能な値であり、よほどの人間離れした天才(バカ)でなければ
    入学できないという「世界で一番の難関校」とされているのだ。

    そしてその卒業生たちであるが、成績優秀者の主な就職先は
    「無職」(自由人)であるという。

    あまりの天才(バカ)ぶりに、世の中に存在する「既成」の職業には
    とうてい収まりきれないのだ。その人物そのものが「生業」であり
    「価値」であり、「サービス」なのである。

    バカボンのパパをはじめ彼らがそれを
    意識していたのかどうかはわかりかねるが
    なにも「銀行員」「商社マン」「事務職」
    「八百屋」「農家」「経営者」などという「選択肢」
    の中に、自分の在り方を無理やり選び出しはめ込む

    必要はないということを気付かされる。

    現在、暫定的にそのような「ラベル」を貼り付けて
    生活している諸君も多いと思う。


    生きていく上で現実的に金銭は必要なものであるし
    それはそれでもちろん良いのだ。
    職務を全うするだけである。

    しかしながら、その「ラベル」はあなたを構成する
    ほんの一部であることをどうかお忘れなく。


    バカボンのパパのように「自由人」となった時
    あなたが丸裸になった時にこそ
    あなたの本当の価値が輝くのである。

    「ラベルを取っ払ってしまって、裸になってしまったら
    わたしは何者でもないです!」


    とおびえるかもしれないが、そうではないのだ。

    その「ラベル」や「常識」、「ルール」こそが
    あなたの「輝き」
    を覆い隠しているのだ。

    だから、安心してどんどん皮を剥いで行こう。

    そう…。
    あの遠い青春。8月の炎天下のビーチではしゃぎ疲れて
    ウトウトしているあなたのヒリヒリに日焼けした背中を
    気がつけば恋人が面白がってピリピリと皮をはがしている
    のを発見して
    「もーやだーー!!やめてよーーーあはは!」
    と枕をなげつけ笑い合ったあのけだるい夏の夜のように…。

    …おっと!失敬。
    ネクラであった青春時代の妄想があたかも本当の思い出かのように
    走馬灯のように頭を駆け巡ってしまった。

    丁重にお詫びするとともに
    今回は「バカボンのパパ」という人物の簡単な紹介までに
    留めることにしよう。

    次回、いよいよバカボンのパパの真髄に迫ってみたいと思う。

    乞うご期待なのだ!
    レレレのレ〜♪

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[ バカボンのパパの名言に見る幸せの在り方。 ]オモシロ美人哲学。, , , 2016/02/21 13:25