2%のMacを持って。


こんにちは。

Chacoです。

今日は、電池残量2%しかないMacを持ってスタバまで来てしまい、いざ、ブログを書こうかと思ったら、電池残量2%の事実をマイMacに告げられ、ひとりスタバのテーブルにがくーっと突っ伏して、いささか白い目で見られています。泣きたい。

ただ、そうは言っても無情に時は流れゆくもの。もうスタバで書くのは諦めて、気を取り直して、持ってきた本を読む時間にしようかと思ったのですが、待てよ?と思いとどまりました。

「スマホで書いたらどんな感じになるのだろう。」

と、そんなことを思ったのです。

現在は、モバイル、ポータブル、フレキシブル、ミッション・インポッシブル、ガクブル((((;゚Д゚)))))))、朝からすこぶる快調!、レッドブル、「レッドブル、翼を授けるというが、翼が生えねーぞ!」ということで、訴訟問題にまで発展してしまった…という、20年前のわたしたちには想像ができなかった大スペクタクルなSF時代です。

そんな時代に、ブラインドタッチにのみ頼って「ふふふ〜ん♪」と調子に乗っていたら、モバイル時代に喰われてしまうことでしょう。 というわけで、モバイル時代、郷に入れば郷に従えということで、親指によるフリック入力およびモバイル機器を駆使してこのブログを書いてみようと思います。

フリック入力と言えば、「フニクリフニクラ」という曲がありますね。

「フニックリッ フニックラッ フニックリッ フニックリッ フニックラァァ〜〜〜〜〜〜‼︎」 

と、最後の語尾をやたらはりきって延ばして、その唐突なハリキリぶりに少しびっくりさせられるあの曲です。

今調べてみたら、1880年にナポリにできた「ヴェスヴィオ火山」への登山鉄道の名前で、お客さんを呼び込むための、宣伝ソングとして作られたものだとか。

ナポリ語で書かれていて、一般のイタリア人には意味不明のようです。

それに相応する日本の方言と言えば、「津軽弁」あたりかと思いきや、日本で一番難解と言われているのは、鹿児島県南九州市の「頴娃弁(えいべん)」と呼ばれるもののようです。 

あまりの難解さに、「頴娃語(えいご)」とおどけて表現されるとか。

わたしが頴娃弁の中で、特に感銘を受けたのは、あの西郷どんに代表される「〜どん」という表現が、未だ健在だという点です。

「わたし」のことを、「おいどん」と称するのです。

わたしは頴娃弁は話さないながらも、折にふれ、「おいどん」を用いる機会があるので、頴娃弁に一気に親近感が湧きました。 

え、いつ用いるのかって?それは秘密ばい!

そんなわたしは、「えいごレッスン教室」と銘打ち、レッスン生を募り、英語を学べると思ってやってきた生徒たちに、英語ではなく、頴娃語を手取り足取り教え、頴娃語人口を徐々に拡大し、世界の標準語を、英語から頴娃語へ、頴娃弁をグローバルスタンダードへと、押し上げたい。そんな壮大な夢が今のここに誕生しました。

I am 〜 = Oidon ha〜 そこかしこで、金髪美女の発する「オウィドゥオンウゥワ〜」が聞かれる日も、そう遠くはないでしょう。楽しみです。

そんなこんなで、ふとスタバの店内を見渡すと、MacBookや、Dynabookで何やら作業をしているひとが、多く見えます。  かくいうわたしは電池残量2%のMacを閉じて、フリック入力でブログを書いています。 

まさかわたしの目の前にあるMacBookの電池残量が2%で、仕方なく、フリック入力によりブログを書いているなんて、彼らには思いもよらないことでしょう。 

もしくは、 「あの窓際の女の人、切なそうな憂いの表情をたたえて、さっきからずっとケータイとにらめっこしてる。もしかしたら、恋人との別れ話を、書いては消し、書いては消し、1文字打つごとに疼く胸の痛みを抱えながら、別れの詩を綴っているのかな…。…あ。もしできれば、その後釜として、オ、オレなんて、立候補しちゃってもいいかな…。な、なーんてな!さ、仕事、仕事!」 

そんなこと思われていたら、オモシロイネ!

あ。そろそろ、iPhoneの充電もきれそうなので、今日はこのへんで帰ります。

今度はMacも充電満タン、わたし自身も色々とフル充電した状態で、書っきまーす!

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[ 2%のMacを持って。 ]ひとりごと。2016/05/04 15:08