【センスの磨き方(つぶやき)】

【センスの磨き方(つぶやき)】

ひとつは、「王道、定番を知る」こと。
2つめは、「流行を見つける」こと。
3つめは、「共通点を見つける」こと。

(「売る」から「売れる」へ。
水野学のブランディングデザイン講義 水野学著)
なるほど。
センスって持って生まれた先天的な要素が大きいと思っていた。なんだかんだ。
ひとすじの希望が見えました。
やはり、言語化って、大事。
ありがとう!水野さん。

例えば、自分が強く惹かれるモノやヒトがあったとして。
それが自分にとって、惹かれ度合いが強烈であればあるほど、自分の魂が共鳴するような適切な言語化が難しくなる。

最終的には「好きなもんは好きなんでぃ!てやんでぃ!」と、若干の逆ギレとともに、なんとなくの【感覚】で片付けでしまいがち。

かくいうこのわたしがそうです。
でも、答えが仮に出なかったとしても、魂の震えにピタリと共鳴する表現ではなかったとしても、【言語化してみる】っていうプロセスが大事なんだなって、この本を読んで改めて実感。
恐らく、右脳的部分ではわかっている自分の嗜好性が、言語化を経ることで、左脳に伝わって、アウトプットが容易なカタチとして変貌をとげる。

しかも、余計なものが削ぎ落とされて、シンプルで明確なものとして、浮かび上がる。
そういうことな気がする。
そして、改めて【己】を知ることにつながる。
よし、不確かなものをどんどん言語化していこう。
最近、クリエイティビティを意識して生活しているわたしは、夕飯に茹でたそばを冷やして、それを鶏肉や三つ葉をたっぷり入れた温かいつけ汁で食べ、【冷+温】という対極の性質が醸し出す魅力にクリエイテビティを感じました。

他にも温かいアップルパイに冷たいアイスクリームとかも粋と思う!(え、クリエイティビティを履き違えてる?)

昨日ルイ・ヴィトン展に行ったので、レポートをブログに書こう。自分の言葉で言語化しよう。そうしよう。
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[ 【センスの磨き方(つぶやき)】 ]未分類2016/06/20 22:48