【どうでもいい、35の夜】

【どうでもいい、35の夜】
こんばんは。
Chacoです。

先日、誕生日を友達にお祝いしてもらった時の写真です。(まだひっぱるか)

わたし、一応、祖父がアメリカ人のいわゆるクォーターというやつなんですが、わたしのブログをお読み頂ければわかるように、内面は【超】がつくほどの、コテコテの【昭和枯れすすき】で、かつ、本名も大正7~8年あたりに名前ランキングで1位だった、おばあちゃんになってもなお、しっくりくる名前を持ち合わせております。

1枚めの写真をご覧ください。
バースデープレートを前に、ニタニタしているわたしの後ろの壁が、良い具合に剥がれかけております。

なんとも言えない「昭和感」を醸し出しているではありませんか!あぁなんてしっくりくるの!

昭和バンザイ!
ビバ昭和!

名誉のために言っておくと、こちらは、友達が予約してくれたお気に入りのお店で、昭和風のひなびた一軒家が、まるごと、カジュアルフレンチのレストランとなっておりまして、どのお料理も大変美味しゅうございました。(岸朝子先生!)

年季の入ったちゃぶ台。
せんべい座布団。
むき出しの室外機。
むき出しの白熱電球…etc

どれをとっても、昭和感ダダ漏れでして、その空間が、懐かしくもあり、妙に新鮮でもあり。なんとも言えない不思議な安心感につつまれておりました。

そこで、再確認したのは、私のアイデンティティは、やはり、【昭和】だということ。

見た目と内面のギャップに悩んだこともありました。(あまり笑いとか通じなさそうに見えるようなので。無表情で黙ってると恐そうに見えるようなので。)

けれど、やはり、私は昭和の笑いが好きだし、昭和のちょっとダサめな文化が好きなのです。

肩パッドとか、ダブル浅野とか、妙にくびれたウエストの服とか、アベックとか!

スタイリッシュなものももちろん、好きだし、憧れるし、自分のセンスも日々、磨き上げていきたいけれど、やはりそこに、【ちょいダサ昭和感】をプラスせずにはいられないわたしがいます。

ただただスタイリッシュで決めてしまうのは、どことなく居心地が悪い。

けれど、ただただダサいのも、それはそれで、不本意。

わがままだけど、それが、わたし。
うむ。そうなのであーる。

だから、今後も、【スタイリッシュ】と【ダサい】の間の、自分にとって心地よい塩梅でもって、自らを表現していきたいと心に誓った、35歳の夜。

みんなも、どうか、【自分】が心地よい【自分】であれ。

ぬーすんだ、バーイクで、走り出す~♪

どうでもいい、35歳のひとりごとを最後まで読んでくれてありがとうございます。

p.s.
メッセージをたくさんの方から頂戴しております。ありがとうございます。しかしながら、全てを読ませて頂くことができないと気がつき、中途半端になるぐらいならば、いっそのこと、全く読まないことにしました( ´ ▽ ` )ノあは♪
恐れ入りますがご了承のほど、よろしくお願い申し上げます。

お店♪
ビストロ アリゴ
03-5217-6677
東京都千代田区神田神保町1-18-7
http://tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13116995/

[ 【どうでもいい、35の夜】 ]未分類2016/05/30 23:06